アルコール依存症とは

もうすぐ関東地方が梅雨入りしそうですね(+o+)

今回はテレビでよく言っている「アルコール依存症」について!!

一般的にアルコール依存症というのは、、、

お酒は依存性のある『アルコール』を含む飲み物で、長期多量飲酒を続けると

お酒を飲まないといけない状態に陥り、それを…

アルコール依存症といいます!! 

依存症になると、人間関係などに支障をきたしてしまうことがあります(-_-)

皆さん、過去にアルコール依存症をアル中(アルコール中毒)と呼び

意志の弱い人やだらしのない人が陥るものと思ったことはありませんか?

そういう認識で治療の機会を逃している人が多かったのですが

実は、アルコール依存症は脳の仕組みに関する「病気」であり、

お酒の飲み方を誤ると誰にでも起こりうるものです!!

アルコール依存症の症状としては、軽いもので「動悸・睡眠障害・イライラ・不安感など」

重いもので「手足や全身の震え・幻覚・せん妄など」があります。。

アルコール依存症を未然に防ぐには、原因となる多量飲酒を自覚することが重要です。

お酒を飲む人は、まず「飲酒習慣スクリーニングテスト」で、

自分の飲酒習慣がどの程度なのかチェックしましょう!!

ルコール依存症と診断された場合の治療法は断酒です。

断酒中に1滴でもお酒を飲むと元の状態に戻ってしまうため、生涯断酒を続けることになります。

お酒を飲めなくなる前に、多量飲酒を早い段階で本人が自覚することです!!